世界を震撼させた実在実験<スタンフォード監獄実験>を基に描く未体験の密室ゲームムービー世界を震撼させた実在実験<スタンフォード監獄実験>を基に描く未体験の密室ゲームムービー
2019.8.30  [fri]  よりシネマート新宿・心斎橋ほかにて公開2019.8.30  [fri]  よりシネマート新宿・心斎橋ほかにて公開

COMMENT

  • 堀田真由

    マリ役
    堀田真由
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    人間は感情を抑えて最良の判断を取る事が出来ると思っていましたが、それがいとも簡単に壊れてしまう怖さを感じました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    私は閉鎖された狭い空間があまり得意ではないのと、精神的に追い込まれる期間に美味しいご飯も頂けないので囚人にはなりたくないです。
  • 板野友美

    ユマ役
    板野友美
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    妹への愛があって、結婚していて、でも男っぽくて、不良に見えないように、でも、可愛らしさもあり、、、ちょっと演じるのが難しい役だなと思いました(笑)
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    実際に現実に行われることになったら、命令することに耐えられなくなり囚人のほうがいいと思うのかもしれないです。でも私は、優しい平等な看守になりたいです(笑)
  • 前野朋哉

    コウキ役
    前野朋哉
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    個性ありまくりの出演者がどう芝居するのか想像してニヤニヤしました。4年ぶりの渡辺監督の演出が楽しみで、早く現場に行きたくなりました!
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    断然、看守です。M気質ですので、見張りつづけるのはつまらないかもしれません。見張っていただき、マジで堀田さんに怒られたいです。
  • 中島健

    グレ役
    中島健
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    周りのキャストの方々とは空き時間や現場では深く関わりたくないなぁと思いました。役柄的に基本、途中まで誰とも連まない1匹狼的存在だったので。本当は仲良くしたいと思ってました!!!笑
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    看守。自分の事以外の囚人の見張りも怠りそうですし囚人の為に働く事に嫌気がさして途中から腹が立ってしまいそうです。笑
  • 岩井拳士朗

    ゲーテ役
    岩井拳士朗
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    最初に思ったのが、「面白そう!だけど、どうなるんだろう!?」。台本を読んで流れは把握しましたが、実際どうなるのか現場に入らないとわからないという緊張感と高揚感がありました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    撮影を終えた自分からすると、どっちも嫌です。笑 嫌だけど、囚人にもなってみたいです。自尊心は崩壊するでしょうね。反抗するが叩きのめされて、最終的に従順な下僕になると思います。
  • 矢野優花

    GUMI役
    矢野優花
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    看守と囚人という役割を与えられ、一つの空間で過ごす中で剥き出しになっていく人間の狂気的部分や真意がとても面白くて、根底にある不気味さといい、何だかゾクゾクする作品だと思いました。またGUMIという役は自分の中でチャレンジすることが多くて、どう演じようか、そういった意味では凄くわくわくしました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    自分がやるとしたら囚人がいいかなと思います。看守の方が自分でも気付いていなかった、自分の嫌な部分を見てしまいそうなので。それって結構怖いことだと感じます。
  • 芹澤興人

    ヤマネ役
    芹澤興人
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    ヤマネの人間臭い魅力に、演じる上で自分が負けるかもしれないという恐怖を感じました。監督を信じて率先して恥をかきに行こうと覚悟しました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    看守は嫌です。人を監視するのを仕事としてやらなきゃいけないのは苦痛を感じると思います。別途特別手当を支給してくれるなら考えます。
  • 宇野祥平

    H役
    宇野祥平
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    まず渡辺監督の映画に久しぶりに参加できる喜びがありました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    どちらになっても嫌なので、後は運試しにしたいです(笑)
  • 伊藤麻実子

    カミヤマ役
    伊藤麻実子
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    先ず、読み始めの段階で、自分が看守だとわかった時点で安堵している自分に気づいた。人は潜在意識の中で既に優劣をつけているものなのだな…と思った。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    看守。囚人達への好き嫌いが分かれているくせに、囚人皆に偽善で普通に対応しようとしながらも、其の実、心の中では見下す感覚になるであろう自分が気味悪い。
  • 立石晴香

    月曜役
    立石晴香
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    「人って怖いな」と思いました。環境でこうも変わってしまう。環境がそうさせているのかそれぞれの中に元からあるものが拡張されているのか考えさせられました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    看守が嫌です。人に命令はもちろん、理不尽なことがとても嫌いなので、囚人だけど自分と何も変わらない立場の人に何かを命令するなんて耐えられないと思います。
  • 岡部 尚

    レンズ役
    岡部 尚
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    ホストの役という事で、うわぁ大丈夫かなぁ俺…というのが正直な感情です。自分とは違う世界の人間と思っていたので。だからこそ楽しみでもありました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    囚人が嫌です。手錠も足かせも、痛いし惨めな気持ちになるので、もう嫌です。実際にやる羽目になったら、事なかれ主義を貫いて一日中瞑想するでしょう。
  • 宮下かな子

    Jヨン役
    宮下かな子
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    人は、ここまで人格が変わるのだろうかと疑問を抱きながらも、心に隠し持つ狂気的な部分が徐々に頭角を現してくる過程に、恐怖を感じました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    私自身、人に命令することが苦手なので、看守役にはなりたくないです。もし看守になり、誰かを傷つけるようなことが行われる場合、耐えられず辞退すると思います。
  • 岡本智礼

    M16役
    岡本智礼
    コメント

    ーー台本を読んだときに抱いた感情とその理由
    普段の生活からスマホで動画サイトを見ることが多かったので、今回、M16という役でこのような企画に参加できる作品に出会えて非常に楽しみでワクワクしました。
    ーー監獄実験に参加することになったら看守と囚人どちらが嫌?
    囚人です。自分は環境にのまれやすい性格だと思っているので囚人になったら何も抵抗せず、ただひたすらに弱い人間になりそうだからです。
  • 渡辺謙作

    監督・脚本
    渡辺謙作

    沁みだした悪意がヒトを狂わせる。そこには腑に落ちる理由など無い。
    死活問題が遊びや戯れという名で上塗りされるイジメの構造と類似しています。
    見終わった後、笑う人と吐く人が半分も出ればこの映画は成功と言えるでしょう。

    聡明さや器用さは俳優にとって諸刃の剣で、撮影中、堀田とそれに連なる話しをしました。
    その日から堀田は変わりました。
    この作品には堀田の、なかなか見られない姿が映っているのでは、と思います。

堀田真由

中島 健  岩井拳士朗  矢野優花  芹澤興人  宇野祥平
伊藤麻実子  立石晴香  岡部 尚 
宮下かな子  岡本智礼  近野萌子

前野朋哉  板野友美

主題歌:「Fandom (Remix For A Film)」
LEO今井(日本コロムビア)

監督・脚本:渡辺謙作『舟を編む』

企画・配給:AMGエンタテインメント

©2019「プリズン13」製作委員会